長福寿寺で御朱印。

象のいる寺。

今回訪れたお寺は長生郡にある長福寿寺というお寺です。

長福寿寺は日本一長い名前のお寺(!)で、三途河頭極楽東門蓮華台上阿弥陀坊太平埜山本実成院という名前がついています。

他のお寺と比べてめちゃくちゃ明るい感じのポップなお寺で、
講演会、紅花、座禅会、写経会、仏像作りなどのイベントごとも多い感じです。
私たちが参拝している間にも駐車場にどんどん車が入ってきていましたので、大変驚きました。

まぁ動画を。

@ayahccoが投稿した動画

音楽が流れている・・(ちなみにジブリ)

動画内に見えるのが長福寿寺の伝説的マスコット、「吉ゾウくん」とその嫁です。

吉ゾウくんのご利益は以下の通り。

  • 願いが叶う
  • お金がたまる
  • 病気が治る
  • 家庭円満
  • 元気で長生き

長いが叶う!幸せを呼ぶ!吉ゾウくんのお寺より:

吉ゾウくん、なんていうか、いいとこ全部持ってるね、いい感じだね。
ご利益を受けるには吉ゾウくんの足を撫ぜます。

吉ゾウくんの嫁

おみやげにも吉ゾウくんグッズがたくさん出ています。

お土産屋さんに授与所が一緒になっているので、そちらで御朱印をば。

私は金運増大お守りを買ってもらいました。

金運増大お守り

ちなみにこのお守りはご祈祷をしっかりするために1ヶ月に500個限定ですよ〜

安房神社で御朱印。

5時に集合!?向かった先は・・

久しぶりに早起きをしました。
なぜって釣りに行くからです。

約半年ぶりの釣り・・
はてさてどうなることやら・・

沖ノ島に到着〜

GWということもあってか、早朝なのにかなりの人出です。

沖ノ島とは・・

沖ノ島は館山湾の南端に位置している島で、南房総国定公園の一つです。
以前は 500m沖合いにあった島ですが、関東大震災による隆起などで、現在は陸続きになっています。

こんなところが千葉にあったなんて!
恥ずかしながら約30年間もの間知らずにいました。。。

ではでは釣り開始〜〜!

釣れない・・

今日は天候が悪いのもあってか、なーんにも釣れません。
餌をつつきもされません・・
おーい誰もいないの・・!?

あんまり釣れないので沖ノ島の森の中にずんずん入っていって反対側の海まで見に行ったりしました。

やはり釣れず・・

ポイントを変えても・・

もっと岩場の影とかね?!?
ということでポイントを変えてみましたが今日は釣れませんでした〜

かわりに海にいたかわいいねこちゃん。
人馴れしてて、スリスリしてくれました。

写真 2015-05-05 22 20 20

さて今日の御朱印は?

もう遠出する時の鉄板になりつつある御朱印ですが、
今日は安房神社に行ってまいりました〜。

その前に、鳥居手前の茶屋で一休み。
平成25年にオープンしたばかりとのことで、店内もキレイです。

私は玄米餅をいただきました。
あったかくておいしい〜!!

写真 2015-05-05 22 23 25

安房神社にはたくさんの神様が祀られていて、
ご利益感が半端ないです。

若干不安になるくらいいっぱい神様が・・・
これはアリなのか・・・・?

本宮の奥に立派な鏡があって、お参りしている自分の姿が映ったのにはちょっとドキっとしましたね。

もちろん御朱印もいただけました。
ハンコが色付きでちょっと珍しいですね〜!

写真 2015-05-05 23 37 25

浜焼き!

房総には浜焼き食べ放題なるものがあります。
お腹もペコペコになったので、ホタテを食べて食べて食べまくりました。

写真 2015-05-05 22 24 07

おまけ:幕張イオン新都心の肉フェスに行きました。

混んでると噂の肉フェスに行きました。
夜20時ごろでしたが、食券自体はすぐに買えました。

でも食べ物との引き換えに結構並びました。(でも夜だったから10分くらい?)
ハンバーグと、ケバブと、豚汁とソーセージで2800円!
ちょっと割高かな〜?

写真 2015-05-05 22 26 35

味はおいしかったです!

ちょうど食べながらマリンスタジアムで花火があがってるのが見えたので、ちょっとお得な気分でした!!

スウェーデンサボ

仕事を辞めました。

別に唐突にやめたわけではなく、様々な要因が重なってやめようと思いました。
弊社部署のバランスは終盤のジェンガのようにグラつきながらなんとか体裁を保っていて、
私が抜けた途端全てがガラガラと音を立てて崩れ去りました。

引き継ぎのために入ってきた新しい人も、この会社大丈夫かな・・・と思ったに違いありません。
でもエイ!と辞めました。

これで少しは体調がよくなって気持ちも明るくなるといいなあ。

というわけで、退職祝いに自分へのご褒美として何年か前から欲しかったサボを買いました。
スウェーデンサボ

ナチュラルでかわいい。
裸足でも履けるし、厚手の靴下に合わせてもよいという
と思って大きめサイズを買ったらそんなに大きくなくむしろぴったりサイズだった

スウェーデンサボ 横

Hackspettというブランドです。
Hackspettとは、スウェーデン語でキツツキという意味。
木靴にはぴったりの名前ですね。
hackspett

ヌメ革なので、使い込むうちにいい感じに色が出てくると思うので、
大事に使っていきたいと思います。

さっそくクリームを塗って革を保護します。

私が持っているクリームは、こちら。

ロウが入っていて、艶がでるタイプのやつです。
クリーム

私は、指にとってなじませて、サササーっと一気に塗ります。

半分ぬったところ。
左側がクリームを塗ったほうのサボ。

半分塗った

サササーっとぬれたら、ロウが浮いてくるので、
気がすむまでタオルとか布とかで磨きます。
そうすると艶がでます。

両方ぬれました。

お手入れ後のサボ

まだピチピチな履き心地ですが、そのうち馴染んでいい感じになりそうです。
大事に履きこみたいなあ。